スタッフ紹介

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池田恵未 Emi Ikeda

こんにちは。
「グラース」オーナーの池田恵未です。

こちらのページでは、
私が当サロンを開くまでのストーリー、
また、「私が大切にしている想い」をお伝えしております。

最後までお読みいただければ幸いです。

素顔に自信を持たせてくれたまつげエクステ

高校生になった頃、私は自分のまつげにかなりコンプレックスを持っていました。

細く、短く、しかも下向き…。

ビューラーやマスカラをしても上向きにカールできず、思うような長さやしっかりとした太さが出ないので、付けまつげでカバーする日々。
でも、バサバサとした不自然な仕上がりに違和感があった上に、時間が経つと外れてくる不快感はストレスで…。それでも自分の素顔に自信が持てなかったので、我慢して続けるしかありませんでした。

そんなある日、まつげエクステの存在を知りました。
私がすぐに試してみたくなったのは言うまでもありません(笑)。

その仕上がりは、私の想像をはるかに超えていました。

鏡を見たときの感動は今でも忘れられません。

「エクステだけでここまで変わるなんて!」

私が求めていた長さやカール感が表現されていたのはもちろん、
表情までぱっと明るくなったのです。

まつげエクステの感動はまだまだ続きます。

夜、入浴しても付けまつげと違って取れたりしない!
翌朝、付けまつげをしなくても思い通りの長くてきれいなまつげがある!

それだけでも嬉しかったのに、さらに友達から
「すっぴんになっても顔が変わらないね」と言われて、
やっと、自分の素顔にも少し自信が持てるようになりました。

突然起きたアレルギー。エクステができなくなる不安と絶望に襲われる

まつげエクステの魅力にすっかりハマってしまった私は、3週間に一度、早い時には2週間に一度のペースでメンテナンスをしていました。

そうして3,4年が過ぎたある日のこと。
施術中に、じわーっと目がしみるような感覚、そしてチクチクするような痛みを覚えました。
その後、目の充血が1週間程続くように…。
たまたま調子が悪かったのだろうと、目薬で対応して次にメンテナンスしてもらったら、再び同じ症状が起こりました。

私の尋常ではない目の赤さに、家族や友達も「まつげエクステが原因じゃない?やめておいたら?」と心配してくれました。

でも私は「そんなことはない!きっと今だけ」と思い、言うことを聞かずにメンテナンスを続けました。
まつげエクステをしなくなったら、以前の自信のない自分に戻ってしまう。それは絶対に嫌!という思いがそうさせたのです。

すると、今度は目の皮が剥がれて血が出るようになり、目が数日間一重になって腫れてしまうようにまでなってしまいました。
しかし、私はそれでもいつもより期間を空けるほかは、変わらずにメンテナンスを続けました。そのたびに状況が悪化するのはわかっていましたが、「エクステをしなくなるつらさよりはマシ」と、かまわず続けていました。

その結果、とうとう付けた当日にエクステを外さないと耐えられないほどの痒みや痛みに襲われ…。
病院の診断は、重度のアレルギー症状。ついに、エクステにドクターストップがかかりました。

「もう、ずっとエクステを付けることはできないのかな…」

不安と絶望にかられ、私はすっかり自信をなくしてしまいました。

スクールに通い、アレルギーが起きる理由を知る

「だったら施術する側になれないかな?」

まつげエクステにすっかり魅せられてしまった私は、自分が付けられないなら施術する側に回り、私が初めてエクステを付けたときの感動をたくさんの人に味わってもらいたいと思うようになっていました。

その頃はすでに高校を卒業し、美容学校を経て美容室に勤務していました。
そこで、退職してまつげエクステサロンに勤務しようかと思ったのですが、一つ気にかかることがありました。

「せっかく勤務できても、そのサロンでどんなグルー(接着剤)が使われているかわからない。だとしたらまたアレルギー症状が出てしまうかも…。」

グルーは揮発するので、自分の目に直接触れなくても再び症状が出る可能性があったのです。

そんな時、まつげエクステに関することをネットで調べていたら、スクールがあることがわかりました。

そこで、今度はいろいろなスクールを調べて比較することに。
その結果、「ここに通いたい!」と思えるスクールが見つかりました。
「グルーの成分やアレルギーのこと」「安全な施術に関する知識」さらに「技術やデザイン」と、どれを取っても他のスクールよりもしっかり学べると思えたのです。

このスクールに通ったのは大正解でした。

そのおかげで、どうすればアレルギーが出にくくなるのかがわかり、その対策をすることで施術する側としてはもちろん、自らも再びエクステが楽しめるようになりました。

そして、「安全」にこだわるために、「グラース」をオープン。

スクール卒業後、サロンに勤務するか独立するか?
私の答えはすでに出ていました。

お客様には、私が経験したようなアレルギーを起こしてほしくない。
そして、施術者である自分もアレルギーを起こさないように。
そのために、自分が厳選した安全な商材を使いたい。

それが可能な道は「独立」でした。

もちろん、自分の考えでサロンの空間をプロデュースし、
お客様の魅力を最大限に引き出すデザインを提案して
「エクステをして良かった!」と喜んでいただきたい。という思いもありました。

そして、本当にたくさんの方々のお力添えをいただき、
2014年7月、世田谷区用賀に「グラース」をオープンすることができました。

いきなり独立、ということに不安もありましたが、
「ここなら安心して任せられる」
「自然な仕上がりにしてくれるのがうれしい」

というお客様に支えられ、今に至ります。

そのことに心から感謝しつつ、日々、施術をさせていただいております。

私が最もうれしくなる瞬間は、
お客様が鏡を見て「すごい!」「きれい!」「目がぱっちりしてる!」と明るい笑顔になってくださるときです。

その表情に出会うたび、私の施術で喜んでいただけることが素直にうれしいですし、私が初めてエクステをして鏡を見たときの感動を共有できたと思い、私まで満面の笑顔になってしまいます。

まつげエクステは、女性を輝かせてくれる、大切なアイテムです。

これからも、エクステを通じて、お客様がさらに自分にますます自信が持てるようになり、そして自分を好きになり、毎日を笑顔で明るく楽しく過ごしていただけるお手伝いができたらと思っております。

あなたとお会いできますことを心より楽しみにしています。

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